インプラント治療の工程

インプラントを口内に埋め込んでみたいけれど、どのような手術をするのかがわからなくて躊躇しているという人はいませんか?
局所麻酔によって痛みを免れる手術とはいえ、恐怖を一切覚えずに手術に臨むのは難しいことかもしれません。
今回は、そんな方の不安を少しでも軽減出来るように、インプラント手術の工程について詳しく見ていきましょう。

 

インプラント治療前に詳しい説明が聞きたいならこちらのサイトへhttp://avenue-dc.com/

 

インプラントを埋め込む前に歯科医院で行うのは、口内の衛生状態をチェックすることです。
インプラントは基本的に健康なお口に対して行うものですから、
虫歯や歯周病の症状が見られる場合は先にそちらを治療することになります。
お口の中に問題が見られないようであれば、インプラント手術に関する説明が医師からなされます。
多くの場合はここで1回目の治療を終えて、次回の治療でいよいよ手術を迎えるのです。
インプラントは土台部分と歯冠、その両者をつなぐ3つのパーツで構成されています。
1回目の手術ではテクスチャーという土台のパーツを埋め込むことになります。
これを終えたら数週間後に抜歯し、さらに数カ月置いてテクスチャーが歯槽骨に馴染むのを待つのです。

 

手術を終えてから長くても半年後に、2回目の手術をします。
ここでは歯冠とテクスチャーを繋ぐアバットメントというパーツを取り付けるのです。
どちらの手術でも麻酔を歯茎に打ち込んで切開をすることになりますが、手術中は痛みを覚えることがほとんどないのでご安心ください。
そこからさらに1カ月ほど経ったら、いよいよ歯冠を被せてインプラント手術の終了です。
最近では、テクスチャーとアバットメントを1度の手術で固定する1回法という手術方法を採用する歯科医院も増えています。
インプラント治療の受ける前の問診で、不安な点を解消するべくしっかりとは話を聞いておきましょう。

関連ページ

セラビームアフィニーとは
セラビームアフィニーとは
骨造成手術とインプラント
骨造成手術とインプラント
オールオンフォーとは
オールオンフォーとは